御幣 (全12種)

御幣 (全12種)

販売価格: 5,000~10,000(税別)

(税込: 5,500~11,000)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

サイズ 在庫
(1)屋敷神御幣
(2)疫病祓御幣
(3)幣(ぬさ)
(4)伊邪那岐尊御幣(イザナギノミコト御幣) 男神(おがみ)
(5)伊邪那美尊御幣(イザナミノミコト御幣) 女神(めがみ)
(6)産土神御幣(うぶすながみ)
(7)妙見菩薩御幣
(8)八幡大菩薩御幣
(9)年神様御幣
(10)八将神(はっしょうじん)御幣
(11)天照大御神御幣
(12)龍王御幣

販売価格: 5,000~10,000(税別)

(税込: 5,500~11,000)

数量:

商品詳細

 

太古から伝承されてきた神の依代(よりしろ)である御幣(ごへい)は、神社で神殿に置くものから、神様へお祈りする時奉るもの、ご家庭の神棚を飾るものなど、日常生活の中で付いた汚れや穢れを祓う道具や、病気治癒のための儀式に使われたりするもので、単に神さまの供物としての用途だけでなく、日常的な祈りと祓いの功力をもった御神体とされていて、多くの用途があります。

御幣の象りは、神を勧請する目的の神聖な形をしていますので、まさに神力が宿る神の依代そのものであり、「神なり」、「紙なり」「火水」=「雷」ともかけられ、雷電のごとく天人地を繋ぎます。
上部を挟んで固定する幣串付きで、神棚などに祀っていただけます。



素材:和紙(本美濃紙)、木(幣串)

高さ:25cm前後

作成:古神道家 日暈鸞(ひがさらん)



●使用する際に:神棚など神聖な場所に設置し、毎朝、毎夕拝してください。



 ※ご注意:和紙を使用し、玄義に基づいて作成しています。

原材料は紙(神)ですので、水分などに触れないようにし、丁重に取り扱うよう十分にご注意ください。

 受注後、制作のため数週間お時間をいただく場合がございます。 あらかじめご了承ください。発送の目安につきましては別途お問い合わせください。


 
(1) 屋敷神御幣
家内安全と繁栄祈願の神様

 

「屋敷神」は、屋敷地や家内の安全と一族の繁栄を祈願するときに祀る神様です。
古くから全国的に広がっている神様でありウチガミ・ウジガミなど呼び名が地域ごとに様々な名称をもっています。
古くは農耕神・稲荷神・祖先神などとも同じとされて屋敷神となっているところもありますので時代を、経て変化しながら「屋敷神」と呼ばれ、住民たちを守護する神様で親しまれてきました。



(2) 疫病祓御幣
疫病の予防と祓い清めや、田畑や庭などの害虫除け


疫病全般の祓い御幣としてだけでなく、農業では田畑の害虫除けの御幣としても用いられてきたものです。
疫病の予防と祓い清め・田畑や庭などの害虫除け。



(3) 幣(ぬさ)
個人的な祈りや、祈願に

 

家内の神棚のお札の前に置く御幣で神道らしさが最も現れている形の御幣です。
個人的な祈りを奏上する時などの祈願時に祀ります。



(4) 伊邪那岐尊御幣(イザナギノミコト御幣) 男神(おがみ)
夫婦円満・子孫繁栄・恋愛成就・長寿繁栄

 


山河草木の神として奉ります。イザナミノミコト御幣と一対で祀るといいとされています。
悪霊退散・あらゆるものを創り出す力・神を生み出す力。
夫婦円満・子孫繁栄・恋愛成就・長寿繁栄



(5) 伊邪那美尊御幣(イザナミノミコト御幣) 女神(めがみ)
夫婦和合・子宝・安産祈願・恋愛成就・延命成就・縁結び・家内安全


母的なエネルギーを与えてくれる。
夫婦和合・子宝・安産祈願・恋愛成就・延命成就・縁結び・家内安全



(6) 産土神御幣(うぶすながみ)
生まれる前も死んでからも人を守護する神さま


「産土神」は人間がこの世にいる間は勿論のこと、生まれる前も死んでからも人を守護する神さまであるとされ、生涯の衣食住を守り、この世の世界を形作る五大要素(木・火・土・金・水)の働き全てに「産土神」との関わりを見出すことができるとされています。

 



(7) 妙見菩薩御幣
五穀豊穣・天下泰平・一族繁栄・病気平癒・息災延命・商売繁盛・交通安全・学業成就・縁結び・諸願成就など


「妙見菩薩御幣」は北斗七星や北極星を神格化した星の尊の依代となるもので、江戸時代の復古神道においては天地万物を司る最高位の神・天之御中主神と位置付けられましたものです。

 


 

 (8) 八幡大菩薩御幣
武道・弓道・交通安全・健康・所願成就


八幡宮の祭神として威徳を誇る神格をもつといわれています。
勝負事の守護神として武道にすぐれた将軍たちに尊祟されてきました。

 



(9) 年神様御幣
家内安全・家族繁栄・厄除け


新年に今年の神様をご自宅に迎えるための御幣です。



(10) 八将神(はっしょうじん)御幣 
方位除け・身体的・精神的の気運盛衰の予防など


陰陽道においては年ごとに応じて方位の吉凶を司る八神で、方位神などと呼ばれる神さまです。
また、八将軍や八大方位神とも呼ばれ、方位除けの神様の依代・御神体になります。
特に九星の星回りにおける自分の星がその年に凶方に位置する時や、自分の運気が弱くなったと感じた時の方位除けとなる心強い神様です。
身体的・精神的の気運盛衰の予防など様々な災禍除けとしての強い守りの力を有する神様です。

 



(11) 天照大御神御幣
開運・勝運を得たい時、または困難打破、開拓前進、開運隆盛、新規事業発展、合格祈願、立身出世、仕事運、勝負運を祈るときに


人々に平和と豊かさを与えてくれる神さま。
古事記、日本書紀に登場する高天原を統べる最高神の女神とされ、宇宙全体に光を放ち太陽神の御神格を持っています。
日本の国土安泰・開運・勝運を得たい時、または困難打破、開拓前進、開運隆盛、新規事業発展、合格祈願、立身出世、仕事運、勝負運を祈るときに祀ってください。

 



(12) 龍王御幣
金運・商売繁盛・五穀豊穣・一家繁栄・水難予防・子孫繁栄・心願成就・勝負運

 



雲を呼び雨を降らす、神秘的な力を持つといわれる龍族の中の王が龍王です。
日本では水を司る水神とされています。
農作物の旱魃による被害から守るために、龍王を本尊として、雨乞い祈願行事はアジア全域において古来より広く行われてきました。
また龍王は海の守護神としても祀られており、魚群を守護する龍王に、豊漁祈願をする龍神祭りも各地で行われています。

 


 

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